2回目のnosh(ナッシュ)
疲れた日は「何も考えなくていい」冷凍庫の助っ人

前回の記事で、初めて注文したnosh(ナッシュ)についてご紹介しました。
そして今回……
2回目のnoshが届きました。
一度試して「おいしかった」で終わるのかなと思っていたのですが、まだ続いています。
きっかけはSNS。インスタなどを見ているとよく見かけるので、どんなものかなと思って注文してみました。
実際に食べてみると、オニオングリルハンバーグがとても美味しかったです。そこで今度は他のものも試してみたいと思って、配送を隔週に設定して注文してみることにしました。せっかくだから、一通り試してみたい。
最初は「最近よく見る冷凍のお弁当だな」
くらいの気持ちだったんです。でも、実際に使ってみると、だんだんと印象が変わってきました。noshって、料理をラクにしてくれるだけじゃない。私が一番いいなと思ったのは、
「今日はもう何も考えたくない」という日に、冷凍庫にあると安心できること。
これでした。
普段は健康のことを考えているけれど……
私は普段、登録販売者として仕事をしています。仕事では、医薬品のことや健康について考える機会も多いです。だからこそ、
「食事もできるだけバランスよくしたい」
と思う気持ちはあります。でも。家に帰ってきてクタクタになった日は……
もう何も考えたくない(笑)。
「今日は何を作ろう?」
「冷蔵庫に何があったっけ?」
「野菜が足りないかな?」
「これだけじゃ栄養が偏るかな?」
そんなことを考えることさえ、しんどい日があります。
健康に気をつけることは大切。でも、健康のことばかり気にしていたら、それだけで疲れてしまうことだってありますよね。
そんな日に、冷凍庫を開けてnoshがある。温めれば食べられる。買い物に行く時間や気力さえない。そんなとき、本当にありがたいんです。
本当に疲れているときって、買い物に行っても何を食べたいかさえ決められないときもあるんですよね。
「ちゃんと考えてくれている」って、実はありがたい
noshは公式サイトで、全メニューを糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準で設計していると案内しています。もちろん、だからといって「noshを食べていれば健康になれる」という話ではありません。食事は毎日の積み重ねですし、人によって必要な量も違います。
でも、
「自分が疲れて何も考えられないときでも、食事についてちゃんと考えて作られたものがある」
というのは、私にはとてもありがたく感じました。自分で栄養計算をして、献立を考えて、買い物をして、調理して……
そこまで頑張れない日があってもいい。
誰かがちゃんと考えてくれたものに、今日は頼ってみる。
それくらいでいいんじゃないかなと思います。
2回目は「好きなもの」を中心に選んでみました
一度注文して食べてみると、自分の好みも少し分かってきます。
「これはおいしかった!」
「これはちょっと好みと違ったかな」
そんな経験をもとに、今回はメニューを選んでみました。
そして、今回のお気に入りがこちら。
オニオングリルハンバーグ
前回食べて気に入ったので、今回も注文しました。さすがは人気ナンバー1。
やっぱりおいしい。
ハンバーグがジューシーで、これは私の中ではかなりお気に入りです。子供は魚系が好きだけど、私はもうこのハンバーグがあれば満足。
「冷凍庫にこれがあると嬉しい」
と思える一品です。

とろけるポテトミートグラタン
今回初めて食べてみたのがこちら。

これもおいしかったです。いや、かなり好き。
マッシュポテトと、ミートソースとチーズがよく合います。
特にミートソースが美味しかったです。美味しく焼けたハンバーグの香りがふわっとするような、美味しいミートソース。

夕食に食べたので少しボリュームを増やすべく、空いたスペースにご飯を入れて、絡めながらドリアのように食べてみました。
これは…めっちゃおいしい…!
パンにもとても合うと思います。
来週はこちらをもう一つ注文するつもりです。
noshは「家族みんなで同じものを食べる」必要もない
前回の記事では、働くママの夕飯を助けてくれる存在としてnoshをご紹介しました。
今回は、もう少し広く考えてみたいと思います。
noshって、家族みんなが同じ時間に同じものを食べるためのものじゃなくてもいいんですよね。
例えば、
「今日は帰りが遅くなるから、先に食べておいてね」
「お腹がすいたら冷凍庫のnoshを食べていいよ」
そんな使い方もできます。
一人暮らしなら、自分が食べたいときに一食分だけ温める。
家族と生活時間が違っても、それぞれのタイミングで食べられる。
「誰かが食事を作ってくれないと食べられない」から、少し自由になれる。
これもnoshのいいところなのかもしれません。
そして、冷凍庫にあるとやっぱり安心
今回2回目を注文して、改めて思いました。
noshって、
「毎日食べるもの」じゃなくてもいい。
今日は料理する。
明日は簡単なものですませる。
そして、
「今日はもう無理!」という日はnosh。
それでいい。
冷凍庫にあるだけで、
「大丈夫。今日はこれがある」
と思えます。、
この安心感が、私にとっては一番大きなメリットでした。特に休みの日のお昼ご飯や、子供がバイトなどで先にnoshを食べて出かける日など、私もゆっくりnosh。前にOisix(オイシックス)も試したことがある私。
オイシックスは食材を配達してくれる便利なサービス。新鮮な野菜を自分で調理したいときにはオイシックス、もう出来上がったものを手軽に食べたいときはnosh。そんな使い分けもできそうだとふと思いました。
どちらも働くママや忙しい人の大きな助っ人になります。時短でゆっくり美味しく食べる。がちがちに全部を手作りにこだわらなくてもいいんじゃないかな。
帰りが遅い家族の分だけ、あとでゆっくり冷蔵庫にあるもので調理して作ったりして。普段家族全員分を作っているので、実は一人分だけ作るのはとても簡単なんですよね。
誰かに作ってもらったものをゆっくり食べて、ほっと一息。
空いた時間で次は何を作ろうかなとまた考えられるようになりました。
健康も大事。でも、頑張りすぎないことも大事
健康のために食事を考えることは、とても大切です。
でも、忙しい毎日の中で、毎食完璧な食事を作り続けるのは簡単ではありません。
だから、
「ちゃんとしなきゃ」と頑張る日があってもいい。
でも、
「今日はもう無理」と誰かに頼る日があってもいい。
noshを使ってみて、私はそんなふうに思うようになりました。
食事をラクにすることは、手抜きではなくて、
自分の時間や気持ちを守るための工夫
なのかもしれません。
2回目のnoshを終えて
最初は「流行っている冷凍弁当」くらいに思っていたnosh。
でも、2回目を注文してみた今は、少し違います。
私にとってnoshは、
「忙しい日のために冷凍庫に置いておく、食事の助っ人」
です。
疲れて帰ってきて、
「今日は何も考えたくない」
という日。
そんなときに冷凍庫を開けて、
「あ、noshがある」
と思える。
そして、温めて食べる。
それだけでいい。
毎日頑張らなくてもいいように、あらかじめ冷凍庫に「助っ人」を用意しておく。
私は、そんなnoshとの付き合い方が気に入っています。
健康を考えることと、頑張りすぎないこと
noshを食べながら、最近身近な人と話したことを思い出しました。
その人は、家族に少しでも食べてもらいたい、少しでも栄養のあるものを食べてほしいと、一生懸命考えていました。
でも、食べてもらえないことが続くと、
「何とか食べてもらわなくちゃ」
「少しでも栄養のあるものを……」
と考えること自体が、大きな負担になってしまうことがあります。
そして、いつの間にか自分まで食欲がなくなってしまっていたんです。
一緒に仕事をしているうちに、ようやく、
「お腹がすいてきた!」
と話してくれたときは、こちらまでほっとしました。
そのとき私は、
「そんなときは、食べたいものを食べればいいんだよ。ハンバーガーだって、ジャンクなものだっていいじゃない。いつも健康のことばかり考えていたら、それだけでしんどくなっちゃうから」
と声をかけました。
もちろん、健康を考えることは大切です。
でも、食事は毎日のことだからこそ、何もかも完璧にしようとすると疲れてしまいます。
「今日はこれが食べたい」
と思えるものを、おいしく食べる。
それも食事の大切な役割なんじゃないかなと思います。
「今日はnoshにしよう♪」くらいがちょうどいい
今日も、子どもがバイトに出かけたあと、一人で夕食を食べることになりました。
そこで、
「今日は新しいnoshを食べてみよう♪」
と、ちょっと楽しみながら冷凍庫から取り出しました。
レンジで温めて、ゆっくり食べる。
「これ、おいしいな」
と思いながら食べていたら、
「こういうのもいいなぁ」
と、ふと思ったんです。
いつか年を取って、自分で毎日の食事を作ることが大変になったとき。
毎日きちんと料理ができなくなったとしても、
たまには冷凍のお弁当に頼ってもいいんじゃないかな。
そんなふうに思いました。
「年を取ったら毎日手作りしなきゃ」
なんて頑張らなくてもいい。
食べられるものを、食べられるときに、おいしく食べる。
それでいい日もあるんじゃないかなと思います。
それにnoshは糖質30g / 塩分2.5g以下で設計されていて、全てのメニューが管理栄養士とシェフによって設計された栄養価基準を満たしているそうなのです。
「この副菜、どうやって作っているんだろう?」と、温めたお弁当を美味しくいただきながら自分で作るときの参考にもさせてもらっています。
ちなみに、このあと夫のご飯は普通に作りました(笑)
ここまで書くと、
「じゃあ、noshを食べたら家族のご飯は作らないの?」
と思われるかもしれませんが……
いえいえ。
このあと、夫には普通に調理して作りました(笑)(帰ってくるのが遅いのです)
自分一人分ならnoshで済ませられる。
これが、思った以上にラクなんです。
家族のために料理するのは嫌じゃない。
でも、自分一人の分まで毎回ちゃんと作るのは、疲れている日にはちょっと面倒。
そんなときは、
「私はnoshでいいや♪」
でいい。
家族と同じものを食べなくてもいい。
家族みんなのために一生懸命作る日があってもいい。
そして、自分だけラクをする日があってもいい。
私は、そんな使い方ができるところもnoshのいいところだと思っています。
自分がゆっくり食べて一息ついたあとにたった一人分作るのは思ったより簡単。
(なんならちょっと多めに作って次の日のお昼や朝に食べたりもします。)
冷凍庫に「何も考えなくていい食事」がある安心感
noshを2回目も注文してみて、一番気に入っているのは、やっぱりここです。
冷凍庫にあると安心。
疲れて帰ってきた日に、
「何を作ろう?」
と考えなくていい。
買い物に行かなくてもいい。
献立を考えなくてもいい。
冷凍庫を開けて、
「今日はこれにしよう」
と選ぶだけ。
しかも、自分で栄養のことを全部計算しなくても、noshでは栄養面にも配慮してメニューが設計されています。
だから、
「今日はもう頑張らなくていいよ」
と、自分に言ってあげられるような気がします。
健康のことを考えるのも大切。
手作りの食事もおいしい。
でも、たまには誰かに考えてもらった食事に頼ってもいい。
頑張ることと、ラクをすること。
どちらか一方ではなく、その日の自分に合わせて選べばいいんじゃないかな。
私にとってnoshは、そんなふうに「頑張らないための選択肢」になりつつあります。
まずはおいしく食べること。
次は何を注文しようか楽しみにしています。
美味しいものを見つけたらまたレビューしますね!
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