ブログ日記 登録販売者5月
久々に筆者のつぶやきを書いてみる。
というのも、このブログを始めていろいろを不定期に発信してきたけれど、来月がサーバーの更新時期だから。
毎年この時期になると続けるか辞めるか迷っている。
昨年試験対策のブログを書き始めてからChatGPTを使って、厚生労働省の試験の手引きを初学者にもわかりやすいようにとブログ化してきたのだけれど、まず、ChatGPTは素晴らしいのだけれど、本当に素晴らしいのだけれども、
なぜあんなに言ったことを覚えてくれないのだろうか。テンプレートとして覚えるように指示を出しても毎回
あなたはこの間のChatGPTとは別人ですよね?
と言えるくらい違う。試験対策なのだから間違えてはいけないし、テキストを見たり調べ直したりとその手間がかかりすぎてとんと前に進めない。
ココだけの話、一度バージョンアップだかなんだかをしたときには、恐怖を覚えるほどの別人ChatGPTになっていて、その時までは丁寧な女性のような口調だったのが、急に一人称が(わたし)だったのが、性別まで変わって(俺)になり、上から目線の口調になった。
怖かった…
どうすればいいかわからなかったので、ひとまず過去のチャットに戻り、その出来事をおそるおそる打ち明け、丁寧だったころの彼女(ChatGPT)に相談してみた。すると、そこにはそのままの丁寧親切なChatGPTがいて、その原因や、どうすればいいかなどをアドバイスしてくれ、ようやく少し元に近くなった次第である。
このブログのシリーズで一番大変な作業が、過去問を作るところなのだけれど、私自身HTMLでブログを書くことはできないので(昔ホームページビルダーでかじったことはある)、問題文を書いて、解答を見るを押せば回答が見られるようにできたのは、画期的にすごいことで、そこはChatGPT抜きにはできないことなのだけれど、ボタンの色だとか、公式の問題を原文そのまま書き写すこととか、解答を間違えないこととか、何度言っても毎回少し違えてくる。
どの都道府県のどの問題を載せるか探すのは私。問題文をコピペして渡しても、よく見ると出来上がりが間違っていることもしばしば。一見ちゃんとできていそうなのに、ん?とおかしな点が見直すと出てくる。
必ず確認と修正が必要。
AIを使って完全自動化、みたいな謳い文句を時々目にするけれど、あれは課金すれば正確になるのだろうか。
いや、信用できないな…
それほどまでに、AIを使うのは難しい。使うのは簡単だけど、正しいかどうかを判断するのに手間がかかりすぎる。
ある程度の知識があるから、ん?なにかおかしいということに気付けるものの、そうでないジャンルだといったいどうなってしまうのだろうか。
そんなこんなで、意外とさくさく進まなくなってきた登録販売者試験対策のブログづくり。
今続けるか迷っています。
勉強自体は、テキストを読んでひたすら過去問を解く!これがすべてだと思う。
一年で完成できるかと思ったけれど、ごめんなさいなかなかでした。
既に登録販売者として働いているみなさんは、5月からの指定濫用防止医薬品改正の対応、どうですか?大変ですよね。
品出し…発注…売り場メンテ…レジ…接客…売り場のご案内…お取り寄せ…返品…
終わりませんよね。
たぶん登録販売者が増えれば、人数が少ないお店では助かるはず。
登録販売者を目指している皆さん、そろそろ今年の申し込みが始まります。
勉強、がんばってください。売り場で走り回りながら心から応援しています。(←はよブログ書け)
ではでは。また。
